「掲載件数は増えているのに、なぜ売上への貢献が伝わらないのか」
多くの広報担当者が抱えるこの問いに、データで答える方法があります。
パブリシティやSNSは直接的な購買だけでなく、指名検索の増加やブランド認知を通じた間接効果を持つ施策です。
本セミナーでは、その「隠れた貢献」を可視化し、経営層が理解できる言葉で伝える実践的なアプローチをお届けします。
【第1部|ビルコム株式会社】
掲載件数・広告換算費に加えて押さえるべき評価指標
広報活動を事業成果につなげるための指標の考え方:アクション/アウトプット/アウトカムの整理
【第2部|株式会社ADDIX】
広報データを事業成果につなげるためのデータ活用ステップ
〜可視化されたデータを「売上貢献」に変換する考え方と実践アプローチ〜
【第3部|トークセッション】
ビルコム株式会社 PR Analyzer × 株式会社ADDIX MMM(マーケティングミックスモデル)で紐解く広報の課題
■ビルコム株式会社
商品やサービス、情報があふれかえり競争が激化する現代において、
顧客の想起を獲得できる強力なブランドを一方的な情報発信により構築・維持することが困難になっています。
第一部では、情報氾濫時代にブランディングを効果的に社会へ浸透させるためのPR視点と、
ブランド力を数値化しコミュニケーション戦略に反映することで事業貢献を実現する具体的な手法をお伝えします。
■株式会社ADDIX
売上貢献を証明する、データ収集から統合・分析までの実践アプローチ
広報・PRの成果を事業インパクトへと接続していくために、どのようなステップでデータ活用を進めればよいのかを解説します。
PR Analyzerで取得したデータと、自社が保有する売上・マーケティング・アクセスデータなどを統合し、ダッシュボードとして可視化していく考え方や進め方を具体的にご紹介します。
あわせて、MMM(マーケティングミックスモデリング)の考え方についてもご説明します。
PR露出やSNS、広告、外部要因など、複数の要素が売上にどのような影響を与えているのかを捉えることで、これまで見えにくかった広報の貢献や、重要な中間指標の特定につなげる方法をお伝えします。
■トークセッション
本セッションでは、ビルコムとADDIXの両社が、現場でよく寄せられる相談や課題感をもとにディスカッションを実施。
広報・マーケティング・経営層の間で、共通言語としてデータをどう活用していくべきかを、多面的に掘り下げます。
広報の成果をより納得感のある形で社内に伝えたい方、部門を越えた連携のきっかけをつくりたい方にとって、実務のヒントを得られるセッションです。
| タイトル | 【ビルコム×ADDIX】 広報の「見えない貢献」を、データで証明するには? 〜PR Analyzer × MMM—データ統合で読み解く広報の事業貢献〜 |
| 開催日時 | 2026年6月23日(火)11:00~12:00(10:50より開場) |
| 開催場所 | ウェビナー(Zoom)にて開催 ※動画視聴方法は、お申し込みいただいたメールアドレス宛にご案内します。 |
| 参加費 | 無料 |
| 参加特典 | アンケート回答者へ講演資料(一部抜粋)をプレゼント |
| 主催 | ビルコム株式会社・株式会社ADDIX |
| その他注意事項 | ※法人様対象のセミナーのため、個人でのお申し込みは受け付けておりません。 ※主催企業と事業が競合する企業からのお申し込みはお断りする場合があります。 ※当日のウェビナーは録画させていただきます。 ※セミナープログラムは予告なしに変更される場合がございます。 ※その他ご質問等は、下記メールアドレス宛にご連絡ください。 seminar@addix.co.jp |
| 個人情報の取扱いについて | 個人情報の取り扱いに関しては、ビルコム株式会社の「プライバシーポリシー」及び 株式会社ADDIXの「個人情報保護方針」をご確認のうえ、ご同意ください。 |